飲食店には欠かせないPOSを置いておくメリット

女の人

地域と歯医者を結びつける

歯医者

イベント開催で親しみを

わが国では欧米ほど予防歯科が普及しておらず、歯科医院と言えば一般には「歯が痛くなって初めて行くところ」というイメージがあります。そのため、実際に診療が必要になった場合、どこに予約を入れたらいいのかと往々にして悩むことになります。これを歯科医院の側から見れば、予約を獲得するにはできるだけ日常的に潜在的な患者と親しみ、その存在を認知してもらう必要があるということになります。こうした目的を達成するのに最適な機会が、内覧会です。内覧会は、新規開業時や新しい診療機器の導入時など、さまざまな節目に院内を開放し、院長をはじめとするスタッフと地域の住民とが触れ合うイベントです。数ある広告宣伝活動の中でも特に内覧会が選ばれているのは、このイベントが医療機関特有の「敷居の高さ」を解消するのに効果的だからです。医療機関は一般の商店と違ってウインドウショッピングなどができず、通常は実際に通院してみない限り内部がどんな様子になっているかを知ることができません。特に歯科医院は、どうしても「歯を抜かれたり削られたりする怖いところ」という印象を持たれがちです。内覧会はこうした先入観を払しょくし、親近感を抱いてもらうための格好の機会となります。内覧会を成功させるには、イベントの内容そのものを充実させることはもちろん、チラシの配布など事前の宣伝活動も重要になります。専門のコンサルティング業者に依頼すれば、プランニングから事前準備、当日の進行に至るまでの一切を取り仕切ってくれます。